閑話休題~年末年始
2009年も師走に入り、残り1ヶ月。早いものです。
もう3週間もすれば、年末年始。無事年を越したいですねぇ~(;^_^A
年末年始の行事といえば、クリスマス、大掃除、紅白歌合戦、お正月、忘年会、新年会など。昭和の年末年始といえば、コンビニも少なかったですし、デパートもお休み。大晦日の夜は家族みんなで紅白歌合戦を観ながら、年越しそばをすするというのがひとつの定番だったと思います。
平成の世になって20年。年末年始の過ごし方も大きく変わってきました。買い物も普通に出来ますし、海外で過ごす方も増えました。今年は特に円高傾向なので、海外旅行にでかける人が増えるのではないでしょうか。
先日、国会で「中小企業等金融円滑化法(モラトリアム法)」が可決され、先週の金曜日から施行が始まりました。中小零細企業の資金繰りを後押しする法案です。法案に対する是非はありましたが、可決されたので実行ある運用をお願いしたいところです。
やはり、年末年始を乗り切れるかどうかが今の正直なところだと思うので、金融機関は最大限に法律の趣旨を理解した対応をお願いしたいと思います。年末のこの時期は仕入れ先への支払いなど何かと手持ち現金が必要になる時期です。自社の借り入れ返済に充てる現金を仕入れ先への支払いに充てることができれば、なんとかお金が回って、年を越すことが出来ます。
しかし、年末年始を無事に乗り切ったあとが一番大切なので、政府には追加支援策を是非早急にまとめてもらいたいものです。